人物 - 彩代蓮
彩代蓮
テーマ
- 一応主人公
- 戦闘技術や知識は天才的だが、性格は掴み所がなく何を考えているか分からない
- とりあえずメガネ
内容
- 軍人の女性(24歳ぐらい)
- 階級は少佐、新型機テストパイロット
- 仕事(主に戦闘や戦略)は出来るが、それ以外は破綻しかけている
- ロシとは教え子と先生の仲(あと友)
- 一人称は「レン」、片言
- メガネは伊達
問題点
設定
- 自分でもつかめていない事
- 喋り方とか不思議形ってどういった感じにすればいいのやら
他
-
ロシの後輩なのに上官
-
http://www14.oekakibbs.com/bbs/blackbros/oekakibbs.cgi?mode=res_msg&resno=801
とりあえず前のロシみたいに蓮の幼少期版を描きました。
メガネは忘れたわけではなく、どう変わったか比べるためになんとなくはずした状態で。
蓮の幼少期のイメージは。
変わった性格の性であまり女の子らしい格好はあまりせず、髪もボサボサでもっぱら男の子と遊んでることが多かった。
でも成長してあまり男の子たちが遊んでくれなくなり、ふさぎ込んでしまった。
過去はこんな感じかなぁ~と。
台詞
「ロッッシィィーー!!」
ロシとの再会に喜びながら。
「・・・どいて」
チョッパーのアプローチに、きついプレッシャーを返す。
「そんなことない・・・何も変わらない」
「ロシは変わらない!昔のまま!カワイイの!」
風貌が変わってしまった自分を、なぜひと目でわかったのかというロシの疑問に対して。
(・・・?なんとなく?)
度が入っていないメガネをかけている理由。
「かわいい・・・だれ?」
憤慨する博士を抱き上げての発言。しかし彼に対して特に興味はない様子。
城薔薇狼獅
- 一発でわかるような軍人
- 堅物で軍規には厳しいが、それ以外ではそこそこ優しい
- 顔に傷のあるキャラが欲しかった
- タバコとかをふかすキャラも欲しかった
内容
- 軍人の女性(30歳前後)
- 階級は中尉、訓練生の教官も勤める
- 仕事では堅物だが、周りには気が利く
- そこそこタバコを吸う
- 任務中自分の指揮する教え子の部隊を全滅させてしまった過去をもつ
- その時に耳を失い皮膚と視力を少し持っていかれた
- その過去をトラウマになっている
- サバイバル知識のおかげで調理は出来るが料理はできない
- ごく普通の幼少期・・・
- 生きるために闘い続けた思春期・・・
- 普通の生活には戻れなかった成年期・・・
- ふたたび失った家族 設定 ——————————————-
- 12歳の時に家族旅行中の飛行事故で奇跡的に生き残るが家族を失う。
- (前回の絵チャでのロシの背中の傷はその時の火傷)
- その後戦火に巻き込まれ、生きる為食べていくために銃をとる。
- 終戦後母国に戻り普通の生活を送ろうとするが、普通の生活になじめず軍へ入隊する。
- 元々戦場暮らしが長かったので、入隊後はすぐに力を発揮する。
- (のちに教官になったロシは、新人教錬時にレンと出会う。25,6歳ぐらいの時)
- 28の時に任務中の戦闘で部下(教え子)と耳、視力を失う。
- 現在は32歳、あの髪型はなくした耳と失った髪を補いながら隠したものです。
ポイント
- 主人公ポジ?蓮の相棒?と思いきやライバルポジション
- 主人公として考えたのだが設定などを考えていたら敵になる方がいいと思った
- 最後は蓮と分かち合えるが敵大将の策により爆死
- 重い過去があるのでとことん不幸にしてやろうかとw
- 上の嫌がらせのような命令もしっかり受ける
- OGのキャラ達はやな人たちの命令などを、たまに無視したりするので軍規規律の厳しさを表現したかった
- 命令とあれば感情を殺して任務にあたる
- 歩兵要員だったがあるきっかけでパイロットを目指す
- パイロット適正がなかったため歩兵として戦場で闘っていた
- さまざま戦場を生き残って今に至る
- きっかけは教え子の部隊が全滅したことが元となる
その他
教えの部隊と傷
- 2,3年前に自ら小隊を率いて敵陣偵察時、発見され攻撃を受けた
- その時上に援軍を求めたが取り合ってもらえず逃げるしかなかった
- 歩兵どころがロボまで出来てなすすべもなく一人一人ずつ減っていく
- 自暴自棄になり突撃したときに敵ロボに撃たれたのだが教え子に庇われ耳に当たる
- その時大口径の銃だったので耳と一緒に周りの皮膚も持っていかれた
- 頭から血が出てて気絶していたため敵兵に死んだと思われて生き残った
パイロット目指す理由
- 一人生き残ったロシは上官に援軍が来なかった理由を聞きに行く
- 近年の戦争状況でロボ同士の衝突が多くなった中、歩兵程度を助けるために部隊を出すまでも無いと言われる
- 殴りたい気持ちを抑えこの世界の価値観などに疑問に思う
- この現状を打破するためにもっと偉くなるために早く戦果あるため出撃数をあげるためにパイロットなろうとする
蓮との関係
- 元教え子
- そつなくこなす彼女はパイロット適正も高く卒業後すぐにパイロットにあがりそれっきりあっていない
- 試験機のテストパイロットとして呼ばれたレンと基地で再び会う(向うも覚えていた)
- 有能だが扱いにくい彼女を制御するために、知り合いのロシが相棒役として任命される(部屋も一緒になる)
- 二人っきりなるとロッシーと呼ぶ、ただ本人はその呼び方を嫌がっている
敵になるきっかけ
- パイロットになって改めて歩兵との扱いの差、どこも同じような現状に憤りや絶望を感じる
- そんな時にテロリストから歩兵部隊と共にうちに来ないかと誘われる。
- 現状の世界のおかしさと歩兵を必要としてくれたいることから、その誘いに乗ってしまう
- 基地がテロリストに襲われると同時に司令室を襲い基地司令官を撃ち基地ごとテロリストの参加に下る
問題点
名前
- もう少しいい名前がないかと
- シリアスシーンで「ロッシー」とか少し萎えるようなw
裏切りの理由
- 小さすぎる気がする
- パイロットだからといって階級があがりやすくなるのもなのか?
ロボとエンブレム
- ちょっと見えてきてるが描ける気がしない(特にロボ)
台詞
「そう、あなたテストパイロットになっていたのね・・・しかも私よりも上の階級」
パイロット主義の軍事形態を再認識し、暗い表情を浮かべる。
「では、少佐自分にはまだ訓練指導が残っておりますので失礼します」
蓮に対して。公的な場では階級に従う姿勢が伺える。
「んくっ!レン!訓練時にはその呼び方をやめぇ・・キャッ!」
「だからロッシーってよぶなぁぁぁぁ!」
「助かったわレン。だけどソノ呼び方はやめて…」
蓮にロッシーと呼ばれて。嫌がりながらも許すのには理由がある模様。
「次その名で呼んだらカメラごと撃ち抜くわよ」
チョッパーにロッシーと呼ばれて。蓮との対応の違いが際立つ。
「それによく私だと分かったわね・・・私、変わったでしょ?」
「昔に比べて顔とかさ・・・」
自分の姿にコンプレックスを持つロシ。傷ついた体は、本人だけでなく周囲の人間にも暗い影を落としている。
「素人がいきがって戦場にしゃしゃり出ないで…いい迷惑よ」
増長するカオリに苛立ちながら。過去のトラウマと戦場の記憶が、否が応にも呼び起こされる。
(今度は昔のようには行かないわよ…)
自分の部隊を全滅させ、顔の傷の原因となったAAを前にして。
「これ以上、目の前で仲間が死ぬとこを見たくないのよ!!」
窮地に陥ったカオリをかばいながら。
クリム・アーチャー
- 少尉
基地司令
- いやみな上司
- 身だしなみとか軍紀とかの細かいことにうるさい
ケンプ・ハーマン少尉
- (45)
- おっさん
- ロシの部隊ではもっとも古参。むしろロシが幼少期の頃生きていくために入った傭兵部隊の一人でその頃のロシの教育係&世話係。
- そのためロシにとっては親代わりに近い。
- おおらかな性格で戦闘なども万能にこなす。
チョッパー・ダテント
- (28)
- カメラ持った2.5枚目
- ロシの最初の教え子1。お調子者で部隊のムードメイカー。女好きでもあるがその性格のせいかあまりもてない。
- 趣味はカメラ、戦闘は主にスナイパー。
ブレイズ・ウォードック
- (26)
- 少し若すぎる感じのする子
- ロシの教え子2チョッパーとは同期(そのためかチョッパーの方が年上なのにあまり容赦ない突込みを入れる)。性格は冷静沈着で無口。
- 戦闘は主にナイフ
アイザック・愛染=アイゼンシュタイン
- あいくん
- 年齢は13歳
- 大人びているが実際はまだまだ子供。かるい挑発などにすぐ乗ってしまったりする。
- 天才クンで基地内のAAの設計から武器開発まですべてをまかなっている。
マーク・ハワード
- (30)
- アイアイ君の助手
- いつも博士にこき使われながらもきちんとこなす影の功労者。それだけ信頼と知識を持ち合わせている。